初任者研修受講を検討している方へ
介護職への第一歩として、介護の基礎を学ぼうと初任者研修受講を検討されているのですね。
どの様なことでも、勉強をするということはすばらしいことです!
ただ、本当に初任者研修が最適なのでしょうか。
この記事を読んで、是非一度お考えください。
どの様なことでも、勉強をするということはすばらしいことです!
ただ、本当に初任者研修が最適なのでしょうか。
この記事を読んで、是非一度お考えください。
実務者研修(無資格コース)をお勧めします!
私は、介護の基礎を学ぼうとしている方にこそ実務者研修(無資格コース)をお勧めしています。
理由は、シンプルに「コストパフォーマンス・タイムパフォーマンスが良いから!」です。
理由は、シンプルに「コストパフォーマンス・タイムパフォーマンスが良いから!」です。
「実務者研修って難しいんじゃない? 私なんて、ムリ、ムリ!」
と感じられる方も多いのではないのでしょうか。
と感じられる方も多いのではないのでしょうか。
そこで、「初任者研修と実務者研修との違い」を調べた上で
①実はそこまで難しくない
②コストパフォーマンス・タイムパフォーマンスが良い
と私が考える理由についてお話します!
①実はそこまで難しくない
②コストパフォーマンス・タイムパフォーマンスが良い
と私が考える理由についてお話します!
初任者研修と実務者研修との違い
初任者研修と実務者研修は、共に介護職を目指すための資格で、実務者研修の方が専門性の高い資格です。特に大きな違いについて下記にまとめました。
- ①初任者研修は介護の基礎知識や技術を学ぶ資格で、実務者研修は初任者研修の上位資格に位置付けられることが多いです。実務者研修は、介護福祉士の受験資格とされています。
- ②介護スタッフとして取得できる資格の中で、介護福祉士は唯一の国家資格。この資格を取得するためには、実務者研修の修了が必須となります。一方、初任者研修は終了しても受験資格になりません。将来介護福祉士を目指す人は必ず実務者研修を受講しましょう。
- ②初任者研修は9科目、実務者研修は20科目と、実務者研修の方が科目数は多いです。
- ④初任者研修は130時間、実務者研修は450時間と、実務者研修の方が受講時間は多いです。研修受講日は16日、実務者研修で当校は6~7日。初任者研修は最短1.5ヶ月で修了できますが、実務者研修は修了までに6ヶ月以上かかる場合が一般的です。
- ⑤初任者研修には修了筆記試験がありますが、実務者研修には修了筆記試験はありません。
- ⑥受講料の違い
- 初任者研修の受講料:地域やスクールごとに異なり受講料に開きがあります(60,000円~88,000円)平均75,000円程度
- 実務者研修:所持資格により受講料が異なります。※一般的に所持資格とは初任者研修(ヘルパー2級)を指します。平均97,000円程度 無資格者の場合は、平均140,000円程度 当校は60,000円です。
- ⑦初任者研修と実務者研修は、どちらも無資格や介護未経験者が受講できます。
「ほら、やっぱり私には実務者研修はムリ、ムリ! 」という声が聞こえそうです。
実際、上記に挙げました①~⑦の情報は間違っていません。しかし、貴方が「難しい!ムリ!」と勘違いをしてしまうような情報なのです。どういうことなのか、それぞれ解説してまいります。
①・②によると、実務者研修は介護福祉士の国家試験の必要条件になっています。貴方は「今は介護福祉士の試験なんかは絶対に受けないのだから、意味はない!」と思っているのかもしれません。しかし「もしかしたら、今後受験したいと思う日が来るかもしれないでしょ。」と私は言いたいのです。誰も将来の事はわからないのですから!
それに、下記にてご説明しますが初任者研修を受講してから実務者研修を受講するより、最初から実務者研修を受講した方がお得なのです。
それに、下記にてご説明しますが初任者研修を受講してから実務者研修を受講するより、最初から実務者研修を受講した方がお得なのです。
③では「ほら、倍以上の科目じゃないの」という声が聞こえそうです。
しかし、ここでの「科目」とは学生の頃に受けていた国語や物理のような科目とはイメージが違います。例えば、介護の基本Ⅰと介護の基本Ⅱという科目がありますが、これらはそれぞれ1科目ずつ数えて2科目になります。もちろんⅠとⅡの内容は地続きになっております。つまり学校の1科目より内容が少ないのです。
テキストのページ数でいうと、初任者研修は1100頁、当校の実務者研修では430頁です。実は、意外にも初任者研修より当校の実務者研修の方がページ数が半分以下なのです。
もちろん単純なページ数で比較できるものではありませんが、想像しているよりも勉強する範囲に違いはないのです。
しかし、ここでの「科目」とは学生の頃に受けていた国語や物理のような科目とはイメージが違います。例えば、介護の基本Ⅰと介護の基本Ⅱという科目がありますが、これらはそれぞれ1科目ずつ数えて2科目になります。もちろんⅠとⅡの内容は地続きになっております。つまり学校の1科目より内容が少ないのです。
テキストのページ数でいうと、初任者研修は1100頁、当校の実務者研修では430頁です。実は、意外にも初任者研修より当校の実務者研修の方がページ数が半分以下なのです。
もちろん単純なページ数で比較できるものではありませんが、想像しているよりも勉強する範囲に違いはないのです。
④によれば、実務者研修の方が時間もかかり、その分会社を休む日も増えるのでは…と感じるかと思います。
しかし実際は、会社を休んで受講する日数は当校の実務者研修の方が断然少ないのです。
実務者研修の方が期間は長いですが、それだけ余裕をもって自宅研修に打ち込めると言えます。私は、自宅研修をしっかりすれば介護福祉士の試験は合格すると思っています。実務者研修を受けることで介護福祉士の試験に合格するための勉強方法が身に付くと言えます。
また、初任者研修は基礎知識習得と言われており、介護福祉士の合格にもおおいに役立ちます。当校の実務者研修では、初任者研修の範囲も復習しますので介護福祉士の試験対策としてもばっちりです。
しかし実際は、会社を休んで受講する日数は当校の実務者研修の方が断然少ないのです。
実務者研修の方が期間は長いですが、それだけ余裕をもって自宅研修に打ち込めると言えます。私は、自宅研修をしっかりすれば介護福祉士の試験は合格すると思っています。実務者研修を受けることで介護福祉士の試験に合格するための勉強方法が身に付くと言えます。
また、初任者研修は基礎知識習得と言われており、介護福祉士の合格にもおおいに役立ちます。当校の実務者研修では、初任者研修の範囲も復習しますので介護福祉士の試験対策としてもばっちりです。
⑤の情報をより具体的に申しますと、実務者研修では修了筆記試験はありません。その代わり、6日の演習の中で3回、試験があります。演習の中の課題試験です。演習を真面目に学んでいれば合格できる内容と難易度になっています。初任者研修でも修了試験の他に実技の試験があります。実務者研修の試験は、この初任者研修の実技の試験のようなものです。
介護福祉士の国家試験を受験しようした場合、上で述べた通り実務者研修を受講する必要があります。
⑥にある情報から、費用について比較してみましょう。
初任者研修を受けてから実務者研修を受けるパターンでは
初任者研修 75,000円 + 実務者研修 97,000円 = 合計172,000円の費用が掛かります。
もし、初任者研修の格安コースを見つけ40,000円で受講出来たとしても、合計137,000円になります。
それに対してもし当校で最初から実務者研修を受講するパターンを選んだ場合、60,000円で済みますのでコスパが最高です。
⑥にある情報から、費用について比較してみましょう。
初任者研修を受けてから実務者研修を受けるパターンでは
初任者研修 75,000円 + 実務者研修 97,000円 = 合計172,000円の費用が掛かります。
もし、初任者研修の格安コースを見つけ40,000円で受講出来たとしても、合計137,000円になります。
それに対してもし当校で最初から実務者研修を受講するパターンを選んだ場合、60,000円で済みますのでコスパが最高です。
最後に
どうでしょうか。貴方が今まで思っていた初任者研修と実務者研修の違いについて、少しイメージが変わったのではないでしょうか。
もちろん短期的に見れば初任者研修を受けた方が費用も時間もかけずに済みます。しかし将来を見据えたとき、最初から実務者研修を受けていた方がお得になるんだ!と感じていただければ幸いです。
もちろん短期的に見れば初任者研修を受けた方が費用も時間もかけずに済みます。しかし将来を見据えたとき、最初から実務者研修を受けていた方がお得になるんだ!と感じていただければ幸いです。
もし少しでも実務者研修の受講を検討される方は下記により詳しい情報とお申込みフォームがございますので是非ご覧ください!